久留米山の会

2022.06.19 崩平山登山

崩平山:くえんひら:くえのひらとも呼ばれます。
飯田高原の千町無田の一隅、朝日台から登ります。
この千町無田と呼ばれる開拓地は、明治の半ばに
旧久留米藩土が開拓に汗した土地であります。
登山道は千町無田林道を1時間ほど歩いて、登山道にはいります。
途中、木苺の赤い実、黄色い実をもぎりながら歩きます。
まだ、山つつじも所々で、色鮮やかに咲いています。
自然林の緑葉を楽しみながらゆっくりと、ゆるい道をあるきます。
10:46、頂上。
眺望良し。
向かいの山には、大崩れの辻なる頂が見える。
眼下に千町無田の青青とした畑を確認できます。
頂上にはアンテナが5−6本設置されています。
同じ経路を下山開始、林道にて昼食。そして、木苺をデザート。
立ち寄り湯で汗を流し、無事帰りつく。



やまなみハイウェイからの遠景
なだらかな山の姿。
アンテナが、数本見えます。
朝日台929mから歩き始めます。
09:15
林道を進みます。
千町無田林道の記念碑がある。
木苺の赤い実
木苺の黄色い実
たくさん、たくさん実のっています
昼食後のデザートにたらふく食べます
標高1024m時点の分岐
つつじが満開でした。
林道から山道へ這入ります。
10:10
窪みの道は、歩づらいので、林の中にも、並行して道が出来ている。
頂上風景
10:46
標高1288m
登山者はゼロ。
アンテナ林立
遠くわいた山
平治岳には雲がかかっていました
途中の林道にて昼食
下山12:50
温泉にて汗をながして、すっきりと
した気分で、帰途につく
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