久留米山の会

2022.06.12 三瀬峠から金山登山

背振山地の一峰、金山967mに登りました。
この山地は、福岡県側は急峻ですが、佐賀県側は、緩やかな山の姿。
今回は、三瀬峠からの経路なので、ほぼ県境をなす、尾根を歩きます。
峠は標高581mに位置して、まず三瀬山790mに登り、城の山846mを経て
マゴ坂峠へ下ります。途中一箇所、崖がありました。
佐賀側の山中地蔵からの登山道に合流して、金山頂上967m登頂。
天候は、登り始めから、霧の中。乳白色一色の視界はまったくありません。
草木は水滴いっぱいですが、人体はあまり濡れずにすみました。
4時間半、距離は6.7km、標高差678m
ゆっくりの登山を楽しみます。
白い小さなエゴの木の花が地面を覆い、山つつじが咲き、ギンレイ草、ササゆりなどを
確認します。
帰途、湯に浸かり汗を流します。
そのころには、山は霧が晴れ、すっきり。

三瀬峠、向こうは福岡市
左へ登ると井原山
右へは金山、そして背振へと続きます
登山口標識
08:31
09:09
まず、三瀬山に着きます
頂上は、林の中
白い小花が路面を埋めています。
太い幹がエゴの木
高木なので、咲いているものを
見る機会はすくない。
2峰目の、城の山山頂
下り始めると、すぐに崖
づーーと下りが続いて
ようやく、マゴ坂峠
安後をアゴと読むようです
山中地蔵への分岐
地蔵へはこっちとの標識
あとすこしで、
頂上です。11:15
霧の中なんで、なんもみえない。
しんとりと肌をぬらしての昼食。
下山は、14:04
峠の駐車は10数台に増えていました。
ところどころに色を添えている
山つつじ
足元には
白い小さな花
なんとかウツギ?
ギンレイ草
ほうちゃくそう
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