久留米山の会

2022.6.4 男池登山口から平治岳へ

高千穂峰と同じく路上駐車が多く、そして駐車場は満車状態。やはり平治岳も人気の山です。
3年前と同じく、今回も男池から平治岳をめざします。
男池湧水群を過ぎて、少しづつ高度を上げると、かくし水で一休憩。
美しい鳥の囀り、エゾハルセミ、蛙の大合唱と新緑を満喫しながら歩いて行くと、ソババッケに到着。
たくさんの登山客で、渋滞、若人達に先を譲り、新鮮な空気を楽しみながら大戸越到着。
ミヤマキリシマがまっ茶色、山頂付近はピンクに色付いている。
やはり虫の影響で3年前のような絶景は今年は望め無さそうだが、登り専用の登山道で山頂を目指す。
一旦ピークに達すると、その奥に平治岳山頂が現れる。被害の株もあるが、この付近はけっこう咲いていた。
お天気も良く、新緑の緑とミヤマキリシマのピンクに癒やされた1日でした。
大戸越にて。

標高850mの男池:おいけ管理事務所で入園料100円払う。
8:20
落葉樹の高木のなかを歩き始める。
秋の紅葉時を想像いながら
すぐに、小梅形草:こばいけっそう
群生しています
かくし水
帰途、乾いたのど潤し、汗かいた顔を冷やす
登山道は渋滞
ソババツケ:
窪地の樹木は枯れている。
正面に、めざす平治岳がみえる。
登山道わきに、大きな葉っぱがみられます。
山やくやくの花が終わり実をつけていました。
10:55
大戸越:地元の呼び名はうどんごし:
平治:ひいじだけが目の前
この斜面、ピンク一色のはずですが、今年は、左頂上付近のみ色がみえる。
登る登山道のミヤマキリシマの枝
花芽も葉っぱも見られません。
虫喰いの跡らしい
南岳から、頂上の北岳をみた光景
11:51
頂上です。
頂上から三俣山
花は満開で、素晴らしい
眼下の坊がつる
色とりどりの多数のテント
登り迂回ルートと下りルートの分岐点

渋滞で、歩くのがままならない。
譲っていたら、先へ進めないので
一歩踏み出す厚かましさが必要です
男池の大けやき
14:53、無事下山
男池の湧水、汲んで持ち帰った友
味は如何でしたか
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