久留米山の会

2022.5.22 ミヤマキリシマが咲く高千穂峰

3年前、風速18mの強風の為、途中で勇気ある撤退をした高千穂峰。
リベンジすることにした。登山口の手前から路上駐車がたくさん!!駐車場は一杯と予想通り。
霧島神宮の古宮跡、その向うには、これから登る御鉢の山容が聳えている。自然林をぬけると赤茶けた溶岩塊のコースが眼前に迫り、御鉢への急坂上りが始まる。
御鉢の火口壁に登り着いた。前回はここで引き返した思い出の場所。なつかしい。
山頂からは、中岳や新燃岳などの霧島連山が見渡せ、足元の御鉢など絶景だ。昼食を摂りながら、ゆっくりと堪能した。
今回、天気もよくミヤマキリシマが満開のすばらしい時期に来れたことに感謝しながら無事下山。もう、セミが鳴いていた。

5分ほどで霧島神宮の古宮跡、後ろに御鉢の山容
きれいな新緑の中を歩く
展望が広がり始め、正面には溶岩の御鉢が見え始めた
赤茶けた溶岩塊のコースが眼前に迫り、御鉢への急坂上りが始まる
後ろを振り返れば駐車場が真正面に見える
溶岩の急斜面を登り続け、ようやくという感じで御鉢の火口壁に登り着いた
迫力の御鉢 硫黄のにおいがする
お鉢の斜面にミヤマキリシマがたくさん。その向こうに山頂が見える
明治大正期の噴火で飛んできた火山弾、思い出の岩
前回の写真、この岩にしがみついて記念写真を撮り、引き返した
馬の背を歩く
右手側がお鉢、左手側を見ると地層
馬ノ背を左回りに周って最高点につく
門ノ丘(鞍部)に降り着くと、鳥居やお社が建てられていた。正面には、これから登る高い峰が聳えている
あとひと頑張りと火山礫や軽石のコースに踏み入れる
山頂 到着
山頂からお鉢 その向こうに駐車場が見える
新燃岳 韓国岳
色とりどりで一生懸命咲いている姿は可憐でかわいい
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