久留米山の会

活動再開:平尾台周回04:04:30

久留米山の会は一月後半から、活動を自粛していました。少し、状況が落ち着いたので山行始動。県北部に広がる平尾台、サンゴ礁が石灰岩となり、野焼きの跡の若草が美しい中に、羊の姿のごとく、岩が並ぶ光景を楽しみながら歩きました。
吹上峠の駐車場標高370mから、まず、太平山587m、更に西へ歩き、分岐の四方谷から北上して、最高峰の貫山711mからの眺望を楽しんで、四方谷へ戻ります。分岐から展望がすばらしい稜線を南下して、途中岩山549mに立ち寄ります。この頂で昼食休憩。湿原、滝、鍾乳洞の青龍窟、鬼の唐手岩を鑑賞しながら、林道を駐車場の出発点へもどりました。
行程約10km、高低差736m、五時間弱です。
出発時は、厚い雲が空を覆い、貫山山頂の気温は9度と冷え込んでいましたが、昼食後は一転、青空満開、暖かい日差しを受けての下山。

本日の仲間
08:55歩き始めます。
若草の中を歩きます。
草むらには、いろんな花を見ることができましたが、名を知りません
最初の頂き、太平山09:28
大平山を過ぎて、下り、四方台を目指しますが、ここが、一番の急坂
四方台分岐619m
この先が貫山
10:30山頂
向こう眼下は豊後灘
北九州空港、国東半島などを確認
遠くに見えるのが権現山で、この山を目標に南下すると
右に、岩山を見る。
この山11:21より昼食休憩
サンゴで出来た石灰岩の表面
四角張った小さな塊の集合体
ざらざらしていて、素手で触ると痛い。
羊群原
林道を外れて湿原へ這入る。
この先に
小さな滝
青龍窟
探検しませんか
鬼の唐手岩の絶壁
こんな場所には立てません。

このあと、駐車場へ13:48
無事下山
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