久留米山の会

2021.12.12岳滅鬼嶽

ガクメキ嶽1040m登山
難読な名称の山で、英彦山に連なり、今回の登山口は、英彦山大権現の駐車場。
秋の山装うから、冬山眠るへ移行する風情の中
、見上げる山頂付近はガスに煙る。雨を心配しましたが、ほんのすこしの雨しずくを受けるだけですみました。
暫く、林道を歩き、そして山道にかかり岳滅鬼峠に至るり、急なのぼりが始まり、ピークを一つ、二つ、そして三つ目の頂きが岳滅鬼嶽です。予定の頂は、もう一つ先で、岳滅鬼山1036m。崖をよじ登り、体力を使い果たして、ガスにも襲われていたので、ここを終点とする。
下りは、林道出会いから、朝の林道ではなく、アプリにはない距離の短い山道をつかいました。
無事下山後、湯で汗を流して、帰着。

歩きの経路、最初の分岐を左へ林道を進む
赤点が林道から山道へ這入ります
山頂付近は、トンガリ、とんがり、
尖がり。
英彦山大権現を見て、林道を進む
08:42
10数分歩いた箇所
川が荒れていました。
この岩ごろごろを渡ると黒岩山への道。下山はこの箇所を向こう岸から
帰って来た近道。
足を踏み外せば、ドボーーンで
危険な渡り。
右へ行くべきか、左か、アプリの指示が分かれる。
右へと決断。
90分ほど歩いて、林道から山道へと踏み込む。
ここからが難所がつづく。
岳滅鬼峠10:49
日田領と豊前国の境
画像の奥へと山頂を目指します。
急坂のはじまり
鎖場
足場を探すのに苦労しながら、
握力を使いながらの怖い箇所を
よじ登る
滑らない手袋の必要を思う。
山頂すぐの梯子
頂上:嶽の標識
縦走路の通過点です。樹木に覆われ
しかもガスが発生中
下山途中、一時ガスが晴れてーー。
杉林、木々が折れた残骸
強風の爪痕
13:49
駐車場へ無事下山
他の登山客は、もう少し上った箇所に駐車。
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