久留米山の会

九重・中岳登山

九州本土の最高峰である九重・中岳の登山記録です。
2020:02:02日曜日、
夜明け前06:30、バスにて総員17名出発
牧ノ戸峠08:00着
準備体操など準備を整え、08:48登山開始。すぐの階段が雪のため危険予防の、アイゼン装着を装着する。沓掛山09:24さらに尾根を歩き、扇ケ鼻分岐10:41、更に進み避難小屋11:24にて、早めの昼食休憩30分。御池の岸周辺は氷がはっていました。頂上を目指して、12:45頂を極める。絶景を堪能する。帰途は来た道を引き返しますが、午前中とは様変わりの山道。
雪解け、霜解けで、早苗植えを待つ田んぼなみの泥んこ道に、気遣いながらゆっくり安全歩行で、予定よりやや遅れて15:37、無事下山。まっくろけの靴など整理して、バスに乗り、18時近くに帰り着きました。


雪が積もる登山口。標高1333m
沓掛山頂
沓掛を下り、尾根道をあるきます。左手には三俣。北側斜面は霧氷がうつくしく、づーーと続きます。
扇ケ鼻分岐1605m
風が穏やかで、寒さを感じない。
左の白い高い山のすぐ右
黒い姿が、目指す中岳。
目の下に、避難小屋1645mが見える。
全員集合
御池の周りは人だかり。
頂上まで、あとすこし。
登る背中の遠景。
頂き付近の北側斜面のみ雪が残る
胸突き八丁。岩ごろごろ。頂上が見えています。
活動記録。07:14時間をかけて、10.1km歩く。
登り、下りの累計は661m
霧氷の数々の姿
エビの尻尾2態と霜柱。
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