RKAC山の会

2020年(令和2年)1月19日(日) 大牟田市の三池山への初ルート登山

令和2年(2020年) 1月19日(日)曇り時々晴れ

会山行で観梅を兼ねて何度か訪れている普光寺(大牟田市今山)からスタートして三池山(388m)に会員8名(♀4名、♂4名)で登りました。観梅には早すぎましたが、低山ながら変化もあり山登りの雰囲気を味合うことができて、体力に衰えを感じる私にとっても恰好な山でした。
今回は、何度か経験した三池宮を経由するルートとは違い、リーダーの先導の下山頂直下の鞍部に直接到達するルートを取りました。
山頂から南側に下りた見晴らしの良い広場での早い昼食を済ませて、下山はそこから「奥の院」を経由して西側の乙宮集落へ。その後車道歩きを経て出発地点の普光寺駐車場に戻る周回コースでした。
久留米から普光寺駐車場まで、寄り道も含めて1時間半ほど、普光寺をスタートして山頂まで1時間強、昼食休憩後の下山は、乙宮集落まで50分ほど、車道歩きも50分ほどでした。全体では、休憩時間を含めて約3時間半の行程でした。

写真は、三池山山頂標識を囲んで参加者で撮ったものです。
                                   By 八恥


普光寺の梅の開花は、まだまだ先のようです。沢山の蕾が見られ、シーズンに備えているかのようでした。その中で,ほんの一部紅梅が咲いており、濃いピンク色が鮮やかで思わず引き寄せられました。
普光寺の名物「臥龍梅」ですが、開花はまだ先のようです。
今回は、寺に直近の駐車場(9:00〜15:00利用可能)を利用したので、駐車名簿に記載して駐車料200円を自主的に納めました。
杉の植林帯を登って行きます。取り立てて急なところもあまりなく、皆さん軽快な足取りでした。
山頂での記念写真を撮り終えて、すぐ南側の休憩に最適な広場で早い昼食を摂りました。
テーブルや丸太のいすも備えてあって、登山者の憩いの場になっています。
テーブルは4人一揃いなので、♀陣と♂陣がきれいに分かれました。
広場には、三池山周辺の概略図が描かれた案内板が設置されていました。
“山行” の ”参考”になりますね。
下山の様子です。竹林の中に貧弱な杉が植わっていましたが、本来は杉林で生命力の強い竹に生きる場所を乗っ取られたというところでしょうか。
「奥の院」に着くと沢山の石仏や石像が出迎えてくれました。乙宮集落には神社があるようなので、そこの上宮でしょうか。ここまでくると乙宮集落まであと一息です。
集落まで下りてくると出発地点まで車道を歩きます。
普光寺の近くまで来ると、民家の庭に黄金色?でほぼ満開の「蠟梅」を見かけました。
帰りに寄り道をして、「ホテル 船小屋温泉 公園の宿」で汗を流しました。近くには物産販売所も兼ねた「恋ぼたる」という日帰り入浴施設もありますが、比較的客の少ないホテルの展望浴場(6階、入浴料520円)は賢明な選択でした。
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