RKAC山の会

2020年1月12日(日) 小川島グルメと13日(月) 二丈岳登山を楽しみました

令和2年(2020年) 1月12日(日)雨のち曇り、1月13日(月・祝日)曇り時々晴れ

年が明けて、私にとっての会山行は、12日の唐津市沖の小川島グルメと翌日(13日)の二丈岳(711m)登山で始まりました。(会山行としては、2、3日の九重、5日の明星山が先行しています。)
当初の計画では12日に二丈岳、13日に小川島となっていましたが、12日は雨の予報となっていたため変更になりました。おかげで久留米出発が遅くなり、皆さんゆっくりできたようです。
1日目は、高速道路、都市高速道路、西九州道と乗り継いで二丈岳の登山口を確認し、呼子漁港まで足を伸ばして連絡船で小川島に渡りました。
小川島では、広くない島内を散策して腹ごなしを行い、メインの「民宿みずほ」での豪華海の幸夕食に臨みました。テーブルに大胆に広げられた海の幸に皆さん満足気で顔の筋肉はゆるみっぱなしというところでしょうか。
2日目は、呼子漁港に戻り、糸島市の二丈岳登山口「加茂ゆらりんこ橋」駐車場までドライブ、山行は往復5時間ほどの行程でした。
写真は、展望のよい二丈岳山頂で参加者全員(♀6名、♂6名)で撮ったものです。
                                   By 八恥

唐津市の呼子漁港からの連絡船「そよかぜ」です。お昼の乗船だったせいか、乗客はそう多くなかったようです。翌日早朝も乗船しましたが、ほぼ満員で6,70人は乗っていたように思います。
過去、小川島漁民によって沿岸捕鯨が行われていたようで、見晴らしの良い島の一番高い場所に「鯨見張り所」が設置され今も残されています。
小川島の島内散策で海沿いまで下りてみたら、無数の丸く削られた石の中に、ゴミともいえるたくさんの漂流物が寄せられていました。
山の会ではありますが、海岸での集合写真もたまにはよいでしょう。
「民宿みずほ」では、現在放映中の某局朝ドラに登場していた狸の置物が出迎えてくれました。信楽焼でしょうか?
当日のメインイベント、豪華海の幸夕食です。
タイ、ヒラメ、イセエビ、ミズイカ、サザエやクジラの刺身、エビの焼き物、タイの煮つけ、いかしゅうまい、ウニ飯とほかではめったにお目にかかれないご馳走です。
ビールのほか、参加会員が提供した日本酒や白ワイン、焼酎もいただいて満腹感に浸りました。
翌朝出発する前に、民宿の玄関で記念写真を撮りました。
皆さんに大好評だったので、お世話されたリーダー(Oさん)は来年の予約をされたそうです。
呼子漁港に戻るとすぐに二丈岳登山に切り替えです。1時間ほどかけて登山口のある加茂ゆらりんこ橋駐車場に到着。好天の祝日とあって、駐車場には既に20台近く駐車しており、人気のほどがうかがえました。
写真は途中で見かけた庇のある岩で、下に置かれた板には「この山道が昭和30年代の通学路で雨が降ってきたらここで子供たちが雨宿りをした」と書かれてありました。こんなところもあったんですね。
ゆらりんこ橋からの行程のほぼ半分は沢沿いを登って行きます。途中に立派ななめ滝がありました。
中間地点の加茂神社です。信心深い方が何やらお参りしていました。なお、別のルートでは林道を通ってここまで来れるようです。この林道を10分ぐらい歩いてまた山道に入ります。
前半は杉の植林帯の中を、後半はヒノキの植林帯の中を進みます。全体的にアップダウンもさほどなく、数組の子供連れとも遭いました。
山頂には休憩も含めて2時間半ほどで到着。岩に上がると北の方に糸島市(旧二丈町深江)の街並みが見渡せました。湾の先に見える小高いところが糸島富士と呼ばれる「可也山(365m)」でしょうか。
山頂近くの風の弱いところで昼食に民宿の弁当「ウニ飯」を食べました。
下山は2時間ほどで「加茂ゆらりんこ橋」に到着。白い吊り橋を渡ると駐車場です。
糸島方面は、距離は久留米からそこそこありますが、道路などのアクセスがよいので来やすいところです。
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