RKAC山の会

2019年(令和元年)12月15日(日) 矢部八名山の猿駈山と城山に登りました

令和元年(2019年)12月15日(日) 晴れ

今回の会山行は、先週に続き八女市矢部村方面へ向かい、大分との県境にある「猿駈山(968m)」と、追加で「城山(643m)」に会員8名(♀6名、♂2名)の参加で、好天に恵まれた山歩きを楽しみました。
どちらの山も「矢部の八名山」として地元がPR しており、登山道もそこそこ整備されていて親しみのもてる山です。
左の写真は猿駈山山頂で全員で記念に撮ったものです。
※矢部の八名山:釈迦岳(1230m)、御前岳(1209m)、三国山(994m)、猿駈山(968m)、前門岳(922m)、文字岳(807m)、高取山(721m)、城山(643m)
By 八恥

国道442号の竹原(たかはら)トンネル手前から旧国道に入り、竹原峠付近の路側帯に駐車。久留米から1時間半ほどのドライブでした。
登山口の傍には大きな案内板が設置されていました。
スタートして間もなく、植林帯の中の急登が始まりました。両手両足をフル稼働して攀じ登るところもあって手こずりましたが、1時間ほどで山頂に到着。山頂での展望はイマイチでした。
下山は、上りよりやや傾斜が緩やかな東側の車道に下りるルートをとりました。40分ほどで車道に下りて、そこから30分弱駐車位置まで車道を歩きました。毎度感じることは、車道歩きはあまり楽しくないですね。
道路傍に設置された県境を示す石柱の標識です。「大分 福岡 県界標 福岡県」と刻まれています。明治時代にでも設置されたような雰囲気ですね。
午前中に予定の猿駈山登山が終了したので、追加で矢部八名山の城山に登ることになりました。国道442号を戻り、矢部小学校の駐車場で昼食タイムをとりました。小学校の南側に聳えている城山を眺めながらしばしの休憩です。(右側の白い建物が矢部小学校です。)
駐車場をスタートして、小学校の前を通り抜ければすぐに登山口です。ここにも立派な案内板が設置されていました。地元が矢部八名山にいかに注力しているかが窺えます。何か親しみを感じるのは愛好家だからでしょうか。
登山口をスタートして直ぐにゴロゴロした石が一面を覆うガレ場に差しかかりました。ほとんどの石が不安定な浮石で急斜面と併せて慎重に足を運びました。
標高は643mと低山ながら、山道は急斜面が多く、ゆっくりと時間をかけて進みました。1時間20分ほどで山頂に到着。全員で記念写真を撮りました。
山頂には「福岡県防災行政無線 城山中継所」の施設やアンテナがありました。

城山山頂からの展望です。北の方向に「釈迦岳、御前岳」が臨めました。
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