RKAC山の会

2019年(令和元年)11月3日(日)筑紫野市山家の低山、宮地岳にハイキング

令和元年(2019年)11月3日(日)曇り一時雨

今日の会山行は、9名の会員で低山プロジェクトチームが企画した筑紫野市山家の低山「宮地岳(339m)」を目指しました。
秋晴れが続いており、当日は曇りの予報でも雨は降らないだろうと高を括っていたところ、出発直前に降り出して一瞬困惑しましたが、暫く歩いているうちに止んで事なきを得ました。
1時間半ほどで山頂に到着。ご覧のとおり一帯は樹木が茂っており、展望は望めませんでした。
            By 八恥

駐車・出発地点のJR筑前山家駅です。無人駅で中は腰かけるところもありましたが、トイレがメインとなっていて、トイレを駅舎にしたような感じです。
雨が降り出したので、皆さん雨具を着ています。
車道を20数分歩いて山道に入りました。山道を塞ぐ倒木があったり、道まで草木が生い茂っているところがあったり、訪れる人も少ないようでした。
出発して1時間20分ほどで宮地岳神社に到着。同名のあの有名な神社と打って変わって小さな石の祠が置かれていました。お賽銭が上がっていましたが、何のご利益があるんでしょうか?
下山途中で「ナバ(きのこ)」を見かけました。10数センチの傘を持った立派なきのこです。ネットの図鑑で調べたら形状が「テングタケ科」のきのこに類似しているように思われます。いかがでしょうか?
山頂から1時間半ほどで「童男かん女岩」に到着。幕末の動乱期にはここに「のろし台」が置かれていたようです。
丁度よい時間となり、ここで昼食休憩を取りました。
先に見える岩が「童男かん女岩」です。前にある説明板には紀元前の徐福伝説に関係があるようなことが書かれていました。ここは西方面の展望がよく、筑紫野市街地が見渡せました。
「のろし台」から20分足らずで高木神社と西方寺のあるところまで下りてきました。高木神社というのはどこにでもあるような名前ですね。隣の西方寺は立派なお寺のようでした。
西方寺からは約40分の車道歩きが始まります。秋の曇り空だからよかったものの、夏の炎天下だったら熱中症が心配です。
帰りのお楽しみの温泉は、小郡市の「あすてらす、満天の湯」でした。
市外居住者でも270円(65才以上)と
サービス満点(天)です。
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