RKAC山の会

2019年(令和元年)10月27日(日) 八女市とみやま市の境にある御牧山へハイキング

令和元年(2019年)10月に日(日)晴れ

会山行で八女市とみやま市の境にある御牧山(おまきやま405m)に会員7名で出掛けました。
お天気も良く、山道も主に蜜柑畑の作業道を歩き、一部竹林の中の不明瞭なルートもありましたが、距離や所要時間(長い休憩を含めて3時間半ほど)も短く、疲れのないハイキングでした。
写真は山頂で参加者皆さんと撮ったものです。

車は路肩の少し広いところに停めて、蜜柑畑の作業道と思しき道を上がっていきました。
道の傍らに、白いアサガオの花が咲いていました。10月も終わろうというのに息の長い夏の花です。
作業道は山頂まで続いているようでしたが、竹林の中に入って直登ルートを取りました。踏み跡は不明瞭でしたが、目印らしい肥料袋とコンパスに導かれ迷うことなく進むことができました。、
直登ルートを登りきると山頂に続く広くなった草原に出てすぐに赤い実が目に入りました。同行の方にマユミの実と教えてもらいましたが、ネットで調べたら黒い実の色や実を包む赤いところの形状が違うようで、ゴンズイではないでしょうか?似たようなものが沢山あるので見極めるのは難しいですね。
山頂のポール横に石像がありました。怖い顔をしているので不動明王ですかね?
なお山頂標識がなくなっているようで、ネットで見た登山ブログの写真にはポールの支柱に山名と標高が書かれた標識が付けられていました。、
山頂のすぐ下にはキャンプ場があり、20数名の子供と大人が野外活動を行っていました。
まだ早い時間でしたが、時間にゆとりがあったので、ここで長い昼食休憩を取りました。
昼食後、再度山頂に戻り、いよいよ下山です。始めは杉?の樹林帯の中を、すぐに竹林の中を下りて行きました。
作業道まで下りてきたら、あとは黄色に熟れた蜜柑を横目に見ながらのんびりと進みました。
往路1時間強、休憩1時間強、帰路1時間強とバランスの取れた行程でした。
帰りの楽しみは温泉です。最寄りの「八女べんがら村」に立ち寄って汗を流しました。
入浴料金は、高齢者優遇で70歳以上は400円(通常は600円)とお得でした。
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