RKAC山の会

2019年(令和元年)10月20日(日)春秋恒例の清掃登山(発心山)

令和元年(2019年)10月20日(日)晴れ時々曇り
山の会で春秋恒例となっている発心山の清掃登山に7名の会員が参加しました。
ボランティア活動として通常は20名前後の参加がありますが、他の行事と重なってしまったことと登山に軸足をおいたせいか少ない参加者になってしまいました。
写真は横岩ルートにある石仏をバックにしての参加者の記念写真です。
            By 八恥

出発前にリーダーのTさんからコースなどの説明がありました。皆さん神妙な面持ちで聞いていますね。
冒頭の集合写真の後ろにある岩に彫られた十数体の石仏です。発心山も信仰の対象になっていたことが伺えます。
横岩ルートは普段あまり人が通らないようで、尾根ルートに比べて山道もあまり整備されていません。薮漕ぎみたなところもあり、慎重に歩を進めました。写真は丸太の橋ですが、湿って滑り易そうなので、橋を使わず渡渉した方もいました。
車道(耳納スカイライン)出てしばらく行くと左側に夏目漱石の句碑があります。
「濃かに弥生の雲の流れけり」漱石
発心公園にも漱石句碑がありましたね。「松を持て囲ひし谷の桜かな」
鵜の目鷹の目でゴミを探しながら3時間ほどかけて山頂に到着。昼食タイムとなりました。RKAC山の会15周年を記念して設置されたという山頂標識を囲んでの記念写真撮影です。
山頂直下の車道の脇に「発心城跡」の説明板が設置されています。戦国時代に地元の土豪であった草野氏が山頂一帯に築いた山城跡だそうです。福岡県指定史跡になっています。
下山途中で確保した沢蟹です。
幼少のころ祖母が沢蟹を砕き、塩と唐辛子に漬けて「ガンヅケ」をつくっていたことを思い出しました。
車道の横の木にアケビがぶら下がっていました。同行の気気鵑採って食しましたが、少し甘味があって酸っぱいと言っていました。
本日の成果物です。燃えるゴミ、燃えないゴミともに3Kgずつありました。今までの中で一番少なかったようです。
※写真が逆さまになってしまいすみません。クリックしたらまともになるかも?
前のページへ戻る