RKAC山の会

2019年(令和元年)10月13日(日) 福岡市内の低山、叶岳・高地山・高祖山へ

令和元年(2019年)10月13日(日)
低山プロジェクトチームの企画により、福岡市西区今宿にある低山の叶岳(341m)・高地山(419m)・高祖山(416m)を縦走、周回コースで6時間ほどの山歩きを会員12名で楽しみました。
久留米から九州自動車道と福岡市都市高速道路を乗り継ぎ1時間強で登山口に到着。山道もよく整備されており、見どころも多く、多くの登山者にも会うことができました。
左は叶岳の山頂標識を囲んでの記念写真です。

叶嶽神社第2駐車場に駐車しました。すぐ近くから叶嶽神社の参道が始まり、そこが登山口になっていて、いくつもの鳥居をくぐって進みます。
所々に福岡市の市街地や玄界灘などを見渡せる展望所があって、ついつい休憩が多くなってしまいそうなコースです。
登山道の真ん中にある「だるま石」です。赤い布がかけられています。参拝者が多いのでしょうか?
1時間ほどで叶嶽神社に到着。奥の方に山頂標識がありました。
山名は「叶岳」ですが、神社名は「叶嶽神社」となっています。
叶岳山頂で小休憩をとったら尾根歩きなどを経て1時間ほどで高地山山頂に到着しました。ここは、小さな山頂標識こそありましたが、国土地理院の地形図には標高記載はあるものの「高地山」という山の名は記載されていません。3座の中では一番標高が高いのにも拘わらず縦走の通過地点といった感じです。
高地山から高祖山までの途中、山道の傍に大人がゆっくり入れるほどの横穴が2か所ありました。中を見ると岩を削ってくりぬいたようになっていて、同行のMさんは昔の墓の跡ではないかと推理されていました。
高地山から1時間20分ほどで高祖山に到着。途中、「高祖山自然歩道」という看板が数か所見られただけに山道は整備され歩きやすく、ハイキングコースとしては打って付けのようです。ここは展望も利き、西には糸島の可也山が臨めました。良い時間となって昼食タイムをとりました。
下山は来た道を少し戻って分岐から鉢伏山観音コースを取りました。縦走路のゆったりした感じとは打っ
て変わって急傾斜あり、ガレ場ありで慎重に下りて行きました。
1時間ほどかけてようやく鉢伏山観音に到着しました。ここまでくれば傾斜も緩やかになり後はのんびりと下山できます。皆さん、観音様の謂れを説明した看板をしっかりと読まれていました。高祖山から駐車場まで少し遠回りして1時間50分の道程でした。
前のページへ戻る