RKAC山の会

2019年(令和元年)8月25日(日)矢部村山系八名山の文字岳と近くの星原山へ

令和元年(2019年)8月25日(日)雨のち曇り

八女市矢部村山系の八名山(釈迦岳、御前岳、三国山、猿駈山、前門岳、文字岳、高取山、城山)を踏破するということで、第1弾の文字岳(807m)へ会員10名で出かけました。8月も終盤に入り、秋もすぐそこに迫っていますが、秋雨前線が居座って登山日和には程遠い天気が続く中、リーダーの判断で決行となりました。
また、所要時間が短かかったため、近くの星原山(793m)まで足を延ばし、山頂で昼食を摂りました。
左は文字岳山頂での記念写真です。

林道の広くなった路肩に駐車し、傍の登山口からスタートです。そこには立派な案内板が設置されていました。
途中、杉の植林帯を進みます。山道は整備されており、快適に歩けました。
40分弱で山頂に到着。山頂は開けており、周囲の山々が展望できました。
北北東の方向には釈迦岳(右端)や御前岳(左側の円錐状の山)を臨むことができました。
文字岳から下山して、時間に余裕があったので、全員の合意により近くの星原山まで足を伸ばしました。ここでも広い路肩に駐車し、前夜からの降雨のせいか林道に水が流れる中を歩きました。
林道の窪地を横切って流れる水を乗り越えて進みます。昨夜から朝にかけての豪雨の影響でしょう。
林道と思しき道を登り切って、いよいよ山道に入ります。登山口の標識がありました。
日頃あまり登ってくる人が少ないのか山道は樹木の枝や草をかき分けて進みました。リーダー好みの藪漕ぎ?気分でした。
スタートしてから40分ほどで星原山山頂到着。ここは樹木が生い茂り展望は臨めませんでした。いい時間となったので昼食タイムです。
ここでも記念写真を撮りました。
帰りに、八女市黒木地域交流センター「ふじの里」に寄って汗を流しました。入浴料は70歳以上は200円ととてもリーズナブルです。(70歳未満は300円)
前のページへ戻る