久留米山の会

2019.7.21 燧ケ岳

燧ケ岳は東北最高峰の山で尾瀬のシンボル的存在であり、山頂は双耳峰である。
曇り空の中、御池登山口を出発。登り始めから岩ゴロゴロの急登で一気に高度を上げ樹林帯を抜けると木道となり湿原の広沢田代に、さらに急登を進むと同じ湿原の熊沢田代に着く。湿原では雄大な景色やタテヤマリンドウ、ワタスゲなどの花を楽しむことができた。
この後、高度を上げながら進むと沢に雪渓があり、急登を必死で登り、いくつかのガレ場を進み、尾根を登ると俎瑤猟詐紊肪紊。前方には柴安瑤見えた、さらに岩場を下り、急斜面を登ると柴安瑤猟詐紊肪紊。ここが燧ケ岳の最高峰である。雲がかかってきたが360度のパノラマと、群生しているシャクナゲの花が楽しめた。
下山は 見晴新道を降りる。始めはガレ場で、次にはぬかるんで滑りやすい登山道が延々と続き泥だらけになりながら見晴登山分岐に着き、宿の竜宮小屋を目指す。
柴安山頂

御池登山口
広沢田代
熊沢田代
タテヤマリンドウ
雪渓を登る
俎山頂
俎堯覆泙覆い燭阿乕弦2,346m)から柴安
柴安堯覆靴个笋垢阿乕弦2,356m)山頂
山頂のしゃくなげ
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