RKAC山の会

2019年(令和元年)6月16日(日)久しぶりの涌蓋山

令和元年(2019年)6月16日(日)曇り
熊本県小国町と大分県玖珠町の境にある涌蓋山(1500m)に会員12名の参加で登りました。
この山は小国富士または玖珠富士と呼ばれるほどの秀麗な山容の独立峰で、登山道も樹林帯は少なく山頂のみならず途中の眺望も素晴らしいところです。ただし真夏の登山は熱中症対策が必須ですね。
写真は涌蓋山山頂の標識を囲んでの一枚です。
            By 八恥

駐車スペースのある八丁原登山口から出発して暫くは両側に新緑を眺めながらの林道歩きです。
一目山のピークを巻いて正面に見える「みそこぶし山(1299.6m)」を目指します。樹々に遮られることなく展望の良いルートです。
登山口から1時間強でみそこぶし山に到着。小休憩しました。ここからの眺望もよいですね。
ひぜんの湯からのルートと合流したところにある牧柵のゲートです。この日は牛などの家畜は全く見かけませんでした。
涌蓋山山頂のすぐ手前にある「女岳」に2時間余りで到着。質素な標識の周りにケルンが積んでありました。標高は表示がなく地図を読むと1430mぐらいですかね。
丁度いい時間となったので、ここで昼食をとりました。
昼食後は女岳を後にして目標の涌蓋山の山頂を目指します。「小国富士」「玖珠富士」と呼ばれるようにきれいな山の形をしています。
山頂で記念写真を撮り、360度の展望を楽しんだ後は、さあ下山です。
眼下に山並みを臨みながらの下山も気持ちのいいものですね。
下山途中の九重連山方面の眺めです。
雲がありましたが、左には三俣山、左奥は大船山、右は星生山や久住山などの山でしょうか。
花の少ない時期とは思いますが、ウツギのピンクの花が目を楽しませてくれました。
盛りの過ぎたミヤマキリシマの花がわずかに見られました。
出発間際にMさんの靴底が剥がれてしまいました。LOWAの高価な登山靴でしたが経年劣化でしょう。こんなアクシデントを想定して対策を準備していたTさんが結束バンドを使って見事な応急処置をしてくれました。おかげで「靴底Queen」Mさんは支障なく歩けたようです。「結束王子」Tさんに感謝!Tさんあんたはえらい!!

駐車場所から20分ほど車を進めたところにある「リゾートホテル大高原」に寄って汗を流しました。入浴料500円とリーズナブルでした。
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