RKAC山の会

2019年(令和元年)6月9日(日) 巨石パークを巡って金敷城山ハイキング

令和元年(2019年)6月9日(日)曇りのち晴れ

会山行で佐賀市大和町に所在する金敷城山(426m)に会員8名の参加で山歩きを楽しみました。ここは山中に散在する巨石群があり、「巨石パーク」として整備されています。主な巨石(17ヶ所)にはそれぞれ名前がつけられており、古くから信仰の対象としてされていたようです。(左は山頂での記念写真です。)

            By 八恥

駐車場からすぐに石段を上がって、しばらく舗装道を歩きます。
道路の傍らには季節柄アジサイの花が咲いていました。
これも道路傍にあった椿の実です。直径が5僂曚匹△蠅泙靴拭0柄阿呂海亮造鮃覆辰討弔个油を作ったそうです。
本確的な山道に入る入口に「巨石パークのご案内」と書かれた立派な案内板がありました。「パーク」とあるので公園をイメージしますが、実際は寄り道で時間のかかる軽登山です。
「烏帽子岩(えぼしいし)」です。平安時代の貴族がかぶった烏帽子に似ていて高さは8m近くあるそうです。そう言われればそんな感じはします。
「雄神石(おがみいし)」と名付けられ、”男子としての面目を立たせるように強きをくじき弱気を助け、仁義を重んじるように指導した神様といわれている”と説明されていました。何か頼もしいですね。
「天の岩戸」です。高千穂にある本家に似ていることから名付けられたと説明されていました。石と石の隙間から神々しく光が差し込んでインスピレーションが湧きそうです。 
「蛙石(かえるいし)」とありましたが、私にはクジラに見えました。
5時間ほど徘徊した終点にある「乙文殊宮」です。学問の神様が祭られているとのこと。
後は近くの道の駅で「干し柿ソフト」を食べて、老舗ホテルの「龍登苑」で汗を流しました。
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