RKAC山の会

2019年(令和元年)5月4日(土)マイプラン山行にて大分県佐伯市1日目

令和元年5月4日(土)晴れ
会で計画された山行に不参加の有志の皆さん7名で大分県南部の佐伯市まで1泊2日の行程で出掛けました。2日目に大入島オルレを楽しむ予定でしたので、1日目は国宝指定の臼杵石仏群を見学したうえ佐伯市にある霊峰尺間山(641m)に登り快い汗を流しました。
写真は臼杵石仏の大日如来像です。仏頭が下に落ちていたものを25年ほど前に本来の位置へ修復されたそうです。   By 八恥

臼杵石仏群の入り口です。拝観料540円と有料ですが、平安時代後期から鎌倉時代にかけて岸壁に刻まれた磨崖仏群ということでそこそこ観光客が見られました。
山王山石仏の如来像です。石段の下から撮りました。
1枚目の写真、古園石仏の前で皆さんで記念写真を撮りました。黒一点で恥ずかしそうにしているのはどなたでしょうか?
臼杵石仏の見学後、目的地の佐伯市にある尺間山に登りました。
写真は駐車場傍の登山口でもある参道入り口の大きな鳥居です。
神社の参道でもあるだけに石段の多い登山道です。
第1駐車場に車を置いて所要時間約2時間の周回コースを楽しみました。
案内板では山頂神社に登りあがる石段は100段と書かれていましたが実際は154段ありました。
正月には地元の皆さんが初詣に訪れるそうです。
簡単な山頂標識を囲んで証拠写真を撮りました。山頂一帯が神社の社となっており、趣の変わった山頂です。
山頂を少し下ると「天見ヶ原展望台」があり、佐伯市の市街地から明日行く予定の大入島の全貌が見渡せました。残念なことに遠方は霞んでいましたが、四国が見えるそうです。
周回コースを取ったので、帰りは400段の石段を降りました。急傾斜のうえに石段の幅が狭く慎重に降りて行きました。
舗装道路まで下りたら駐車場まで約30分の林道ウオーキングでした。
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