久留米山の会

2018.12.9 三瀬峠より金山へ

脊振山系にある金山を三瀬峠より目指す。暖冬といわれていたが、2,3日前から急に寒くなり、三瀬峠はグット気温が下がる。
登山口より急坂をしばらく登ると、なだらかになり三瀬山に着く。北風が冷たい。
時々、粉雪がパラパラと降る。道には、霜柱の花が咲く。
次に城の山に登り、もったいない、どんどんアゴ坂峠まで下る。
山中地蔵からの道と出会い、高度を重ねると山頂手前の広場に出る。山頂からは、西側の山が見える。
自然林の登山道を登ったり下ったり、静かで、また季節を変えて登りたい山であった。
金山山頂にて

三瀬峠登山口
自然林の道を進む
三瀬山
所々に霜柱
城の山
アゴ坂峠
小さな川を渡る
湿地にあるキノコ
山中地蔵からの道との分岐
一番の難所
山頂手前の広場
山頂からの展望
サザンカの花
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