久留米山の会

個人山行 残雪の涸沢

残雪の涸沢と穂高を見たくてツアーに参加しました。 
上高地から徳沢に至る道は、二週間ほど早く咲き出したというニリン草の群落で早くも初夏の装い。初日泊まる徳沢ロッジに陽が沈む前に無事到着。翌日は一転して雪景色。山の上の方は真っ白で何も見えない。
涸沢ヒュッテ附近は10僂寮兩磧⊃畧磧20メートル近い風、午後には雷も‥。
命あっての物種と全員納得して2日目は徳沢周辺のトレッキングとなる。花のこと樹木のこと山のこと本当に良くご存じのガイドさんで、今回はガイドさんのお話で充分楽しめました。
涸沢ヒュッテには行けなかったので、少し下った明神館で一泊する事に。
三日目も朝から雪。気温も下がり風が強い。 梓川沿いを行きの道とは反対の道を辿り上高地へ。途中から青空が見え始めて、雪の焼岳や上高地からは前穂高、奥穂高、吊尾根、間ノ岳まで見えて感激。

雪の焼岳

人が多いかっぱ橋
ネコノメソウ
ハシリドコロ別名:きちがいなす
食べると狂ったように走り出すからだそう
アカバネエンレイソウ
ニリンソウ
この緑一帯がニリンソウの群生。ずーっと徳沢まで続く
一転して雪景色
明神岳 神様がいるという
物識りガイドさん
五千尺ホテルのケーキセット
前のページへ戻る