みどる山の会

九州脊梁テント泊 2017年9月23日〜24日

連休を利用して、九州脊梁の山の中、参加者6名でテント泊を楽しみました。(ベースキャンプだったので、重たい荷物を担いで歩くことはなく、女性に優しいキャンプでした)
一日目は、白鳥山登山。初夏には山芍薬が群生する所ですが、今の季節は色々なキノコが見られます。爽やかな空気にも季節の移り変わりを感じながら、初秋の山を楽しみました。
テントは、二日目に登る国見岳の登山口近くに張りました。各自一品持ちよりの夕食は、豪華なバイキング状態。CLさんが用意してくれていたラーメンは、もう入らないほどでした。もちろん、お酒もおしゃべりも…ワイワイガヤガヤと楽しく夜が更けました。

二日目は、国見岳登山。登山道は急登できつかったけど、山頂は360度の展望が開け、感動!雲仙岳普賢岳、阿蘇、九重、祖母傾山等々がぐるっと見渡せました。下山は地図読みの練習をしながら、皆でコンパスで道を探しながら藪漕ぎ。ちゃんと目的の場所に下山することができました。

白鳥山の登山道は、整備されていてとても歩きやすい。
色々なキノコが一杯です。
キノコに詳しいCLさんが解説してくれます。
山芍薬の群生地。今は赤い実になていました。
苔むす枯木に袋茸
御池(ミイケ)
山頂近くと思えない程、なだらかな地形です。その昔平家の落人が暮していた所。
白鳥山山頂
テント設営中
一品持ち寄りの夕食会。お酒も入り、おしゃべりに花が咲きます。
こちらは、イタリアン、鳥のトマト煮調理中。キャンプの時は、男性が頼もしい!
テントの近くの水場。九州脊梁の美味しい水です。
二日目、国見岳へ…
今日は地図読み訓練をするので、コンパスを合わせます。
姫しゃらの木。
姫しゃら八兄弟の標識。
山頂到着
阿蘇、久住連山が見えます。
下山途中。
地図とコンパスと、自分の目で尾根筋を確認して進みます。
無事に林道に出ました。
アケボノソウ
ナナカマド
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