みどる山の会

八女オルレ 2017年4月23日

会員23名で、八女オルレを歩きました。
コースの特徴は、「茶のくにを感じながら、八女丘陵の古代文化に触れる」とあります。
山の井公園を出発し、童男山古墳、八女中央大茶園、岩戸山古墳へと歩いて行きました。
春の暖かい日射しの中を爽やかな風に吹かれながら歩いたこのコースは、八女の自然の豊かさと深い歴史と文化を感じ、地元を再発見できるコースでした。

西鉄バスと堀川バスを乗り継いで、出発地点に到着。満員になったバスに、運転手さんが喜んでくださいました。
山藤とつつじが満開でした。八女、黒木は藤の名所です。
童男山(どうなんざん)古墳。古墳の中は広く、立って入れます。
茶畑と八女の山々。
犬尾城址へ
中央大茶園です。一面の広大な茶畑に感動しました。黒いシートがかけられているのは、玉露用の茶葉らしいです。
展望所で、昼食を取りました。
大茶園を後にして、田舎道を歩いて行きます。
竹林です。筍がニョキニョキ出てきてます。
一念寺です。裏山に赤穂浪士の一人寺坂吉右衛門のお墓があるそうです。
岩戸山古墳の前方部分にある神社。前方後円墳を一周回わり、資料館を見学しました。素晴らしい資料館でした。
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