みどる山の会

H28.11.13 一目山〜涌蓋山(ダブルバス山行)

九重山域を登山する2グループが一緒にバスで行きました。1つは、万年山組11名、もう1つは、涌蓋山組8名です。
秋晴れの最高のお天気の中、気持ちのいい登山が出来ました。
ここでは、涌蓋山を紹介します。
涌蓋山には、一目山〜みそこぶし山〜女岳〜涌蓋山と3つの山を越えて行きます。山頂への道は直登なのでちょっとキツイ所もありますが、山と山の間は穏やかな登山道で、季節の移り変わりを草花や木々が教えてくれるとても楽しみな登山道です。それぞれの山頂からは、九重連山はもちろん、阿蘇五岳や由布岳、遠くは英彦山迄見ることができます。熊本地震の為、九重山域の山行は暫くなかっので、久しぶりの九重に感動した一日でした。

今日の軌跡と標高、活動時間です。(YAMAPの記録より)
登山口です。木の向こうに見えているのが、一目山です。
さあ、出発です。
一目山山頂から見えた、雄大な阿蘇五岳。お釈迦様の寝姿に
例えられます。
二つ目の山頂、みそこぶし山です。目の前に、九重の山々が見渡せます。
今日の目的地、涌蓋山。
まだまだ、頑張るぞ〜!
涌蓋越までの広大な草原の中を行きます。
こんな道は、お喋りも弾み軽快に歩けます。
涌蓋越からは、暫く樹林帯を歩きます。紅葉が綺麗でした。でも、登山道は黒土で滑り易く、皆で注意の声掛けをしながら、慎重に登って行きます。
ここが女岳。次がいよいよ涌蓋山。後、一登りですが、これが厳しい。
山頂です。表紙の写真は、涌蓋山の標識の所で…。これは、九重連山をバックにして…。
みんな元気です。
下山は、疥癬湯登山口へ
後ろに見えるのは、女岳〜涌蓋山。
名残惜しく、振り返ります。
疥癬湯登山口到着。
登山道を下る道中、温泉町の紅葉が良く見えました。
疥癬湯登山口の駐車場です。見事な紅葉でした。
万年山組は、温泉で私達を待ってます。お迎えのバスに乗って、万年山組を迎えに行き、久留米へと帰りました。
バスの運転手さん、大変お世話になりました。
道中に出会ったお花たち。急激な気温の変化に間違って咲いてくれています。
ミヤマキリシマとリンドウです。思いがけない出合いに、嬉しかったです。
ヨメナ?とマツムシソウです。
マツムシソウは、最後の一輪でした。
来年は是非、満開の時に登りたいものです。
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