くるめ少年少女発明クラブ
                               

くるめ少年少女発明クラブ 第5回(発明のヒント)

「おはようございます!」
「まだ来ていない人が今日は多いね。」
「運動会が終わった人は手をあげて?」
「半分くらいの学校は終わりましたか?」
「これからの所は、まだまだ暑いので体に気をつけてガンバってね!」(^_^)
「それでは今日の発明クラブを始めマース」

「今までは、見学会に行ったり、キット工作をしたり、決められた事をやってきました。」
「しかし今日からは最後の3月まで、自分で発明したことを作品にしていきます。」「それでアドバイスを受けましょう。」(^^;)
「おはよう!」
「みんなさー 急に考えてごらんと言われてもとまどうよねー」
「大人達も一緒なんですよ!」
「工夫してものづくりをしても、10個に1個もうまくいかないんです。」(^_^;)
「たとえば、コーラのキャップと飲み口の所にねじが切ってあるけれど、縦に筋が入れてあるよ?」「なぜだと思うね?」
「泡が吹きでないようにかなー!」「そうです、ちょっとした工夫です。」(^o^)
「これはしゃもじですけど、表面はどうなってる?」
「ぶつぶつがついてる!」「何でですか?」「ごはんがくっつきにくい!」「そうですよね」
「昔は、竹製が多くご飯粒がくっつきやすかったんです。」(^_^)
「「缶コーヒーのフタが大きくなったのも、人には五感という物があって、においを楽しむために口が広くなりました。」「この大きい口を、くわえられないでしょ!」「そうなんだ!」(^^)
「これはジャガイモですが、どう違うでしょう?」「どっちがカレー用で、どっちがポテトサラダ用でしょう?」「性質の違いがあるんですね!」「人はたくさんの失敗をしながら、より良い生活のために改良を加えてきました。ちょっとした工夫が発明になるんですよ!」「皆さんガンバって!」(^_^)v
「ヒントをいただきました!」「ちょっとした工夫、アイデアを出し合う時間にします。」「あったらいなと思う物を、考えてください。出来た人はそれを設計図にしてみてね!」(*^_^*)
「先生の話はおもしろかったけれど、いざ紙に向きあうと、うーん・・書けない!」
「この前のプリントにはなんて書いていたっけ。」(>_<)
「思いつく物はあるけれど、実際にできるのかナー?」
「作るには、どんな材料がいるのだろう。」「今日は、辛いナー。」(-_-)
「今日はお疲れさん!」「私は、ずっと皆さんから預かっていた、ラジオの修理をしていました。ほぼ出来上がったので、持ち帰ってね!」「さて、前回の質問に答えていくね。」(^^)
「質問にあったショートだけど、図に書いて説明するね!」「それから基板の配線についても質問があったね。」「何ではんだは柔らかいのか?」「答えるよ!」(^_^)
「今日はお疲れ様でした!」「次回は、設計図を完成させて、すんだ人は必要な物をリストに書き出し、買い物に行く準備もしましょう。」「アイデアを持って次回は来てください。」「終わりマース。」(^_^;)

前のページへ戻る
久留米市生涯学習情報提供サイト えーるネット