久留米山の会

2021.10.10活動再開:虚空蔵山

体育の日に半年ぶりに、会の催行を再開しました。辛抱、辛抱の期間が終わり、ようやくの
山行。天は澄んで高かった。気温も高く、汗だくだく。
佐賀と長崎の県境に聳えるこくぞう山。
山姿は、川棚町からみたもので、天に向かって
切り立つ姿は、あのマッターホルンににていると地元の人は親しみを持っているようです。
登る標高差は約300m、歩く距離は1.7kmと短いけど、危険度の高い壁が待っていました。
参加者、俗称JTBグループの9名。
じじ、と、ばばの集まりです。

大村湾沿いの川棚町から日向の棚田へ向かいます。稲刈りの真っ盛り。
美味しい棚田米をつくるのでしょう
刈り取られた稲は天日干し。
久留米から、二時間半で、木場登山口駐車場に到着09:10
09:22いざ出発
まずは、杉林
途中から、岩ごろごろ
一つ、ひとつ石を拾いながら
足元を確かめます
15分ほどで、分岐。
右は冒険コース
左へは、家族ずれコースの表示。
右を採用して、帰りは、家族コースにて下ってきます。
分岐を過ぎると、難所がつづきます。
見上げる鎖場
登りだからいいけど、これを下るのは難儀します。
登りきると、今度は狭い馬の背が待っていました。ひやひやどきどきの
連続。
難所を越えるとこの標識
頂上まで、あと数分
10:28頂上です。
眼下に大村湾
全員融合
遥か向こうには有明海
下りはじめますが、すぐに絶壁と
紛う階段
怖い怖い壁
11:19登山口へ無事戻る。
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