久留米山の会

2021.04.11 浮嶽・十坊山

好天気恵まれ、新緑にあふれる山行を楽しむ。

背振山地の最西端に位置する浮嶽805m、
十坊山【とんぼ山】535mを登る。
佐賀、福岡県境に在り、境界線に沿いにあるきます。
久留米から34号を通り、川上峡、七山村を経て、白木峠の登山口近くに駐車する。
登山口は背振縦走路の通過点にあるので、東に行けば浮嶽、西へ向かえばとんぼ山で、同じ道を往復したので、経路はほぼ直線になります。08:10行動開始、杉林の中を浮嶽へと1kmほど緩やかな登山道が続きますが
途中からは、頂上09:42まで傾斜を息切れしながら登りきります。頂上には見晴らしはよくない。
登山口11:10まで折り返して、今度は西向きで登る。登山口の標高362mなので、トンボ山535mには40分ほどで着く。
ここからの眺望はすばらしい。足元の虹の松原、遠くはかすんだ壱岐の島が見られました。
約7km、標高差680mを約5時間の行程

車が見える位置が登山口
左:東が浮嶽、右がとんぼ山
目指す浮嶽の山姿、トンガリ形状です。
筑前富士の別称
30分ぐらい歩いた標識。
ここまでは、稜線をマムシ草、ぜんまいなどを楽しみますが、
この先から斜面に苦労します。
805.1m
09:42
浮嶽神社上宮が樹木に覆われて祀られています。
隙間から、糸島半島を見ることができました。
人数確認後、下山開始
登山口へ戻り、今度はとんぼ山へ這入ります。
背中が佐賀県側から読んだ標識
11:10
トンボ山頂上風景で、
坊主頭のような巨岩が鎮座
玄界灘を望み、見晴らしがよいので
人気のある山のようで、客が多かった。
11:52
昼食休憩したのち下山13:01

虹の松原と鏡山
原子力発電所がある岬
風力発電の風車も回っている。
遠く遠くに壱岐
玄海灘を堪能した
下山後移動して、
七山村の鳴神温泉ーななのゆ
にて汗を流して無事帰久16:20
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