久留米山の会

2021.4.3 岩石山

岩石山(がんじゃくさん)(454m)は添田町と赤村の境界にあり、その名のとおり巨岩の多い山。戦国時代には秋月氏の支城が設けられ、秀吉軍との戦があったとの歴史を持ち、山頂下には本丸跡が残されている。
添田公園駐車場を出発し「滝コース」を進む。急登が続くが、登山道はよく整備されており歩きやすい。一、二、三の滝を経て70分で山頂到着。頂上からは英彦山、宝満山、三郡山などの山々が望める。帰路は奥の院を経て東回りのルートを下り、50分で出発点到着。

     登山口
      人面岩
      二ノ滝
     急坂が続く
   「針の耳」を潜る
      天狗岩
      英彦山
  添田の町並みと宝満山
      八畳岩
      本丸跡
    ギンリョウソウ
    ミツバツツジ
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