久留米山の会

2020.11.08 英彦山

朝霧の中を東峰、小石原村を経て、添田町
別所駐車場標高630m、外気温9度、に到着。途中、霧も晴れ、イチョウ、モミジの紅葉に出迎えられ,美しさに歓声をあげ、山の
景色に期待をふくまらせましたが、現実は
頂上付近はすでに、紅葉は散り落ち、裸木と
なり、殺風景でした。
しかし、中腹までの紅葉のすばらしさを堪能。
山頂南岳、中岳はお昼時でもあり、人人で
溢れていました。
南岳への鎖場で、下山者との出会いがなく
渋滞せず、登山出来たのは幸いでした。
また、山頂付近にて清掃活動をする若者の
労働に感謝。そのごみの多さを見ると
ポイ捨ては絶対しないーー心を引き締めたい。
行程6時間、9km、標高差933mの一日。

英彦山神宮奉幣殿で登山の安全を祈願後、登山口を右に折れ、南岳をめざす
まず、鬼杉までの杉林を歩く
大南神社
崖をえぐって、社が建っている。
島根県三朝町の投げ入れ堂の小型版でしょうか。
標高814mに聳える鬼杉
鎖場が続く
この付近までは紅葉がたのしめます。
木材石。
自然の造形の不思議を観ながらの
岩登りがつづく
あと少し
11:48
ようやく、南岳1199,5m
本日の最高峰
昼食。30分休憩。
上宮が鎮座する中岳1188m

この塔の前で、集合写真を撮ろうとするも順番待ちで断念
下山開始12:35
表参道を下る。
登山口13:55、無事下山
満天星:どうだんつつじが真っ赤
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