高良内校区まちづくり振興会(コミュニティセンター高良内会館)
コミュニティセンター高良内会館

 コミュニティセンター高良内会館は、平成20年4月、校区まちづくり振興会活動の中核を担う拠点として、公民館の名称から新しく生まれ変わり、「まちづくり機能の充実」と「生涯学習の推進」を中心に館の運営を行っています。

 日頃は、地域住民の憩いの場・情報活動の場・交流と連携の場としても賑わっていますが、学校外支援事業(土曜塾・アンビシャス)が盛んに行われており、放課後は、小学生の自由な居場所(宿題・読書・語らい等)としても、にぎやかな声で活気に満ちています。

 校区内に久留米市のゴミ最終処分場があり、住民は、環境問題に深く関心を持っています。平成18年6月、処分場の近くに、一ノ瀬親水公園を設けました。ホタルが棲める環境(カワニナの養成)に精をだすとともに、年間を通し蕎麦打ち体験を行い、多くの参加者で賑わっています。今では、6月初旬に「ホタル」が乱舞するようになりました。

 そのほか、全国に一つしかない自衛隊幹部候補生学校があります。産業としては、以前はかぼちゃや大根がありましたが、最近は明星ねぎを生産しています。
 歴史上の人物は、戸田友次郎氏(1844〜明治25年)がいます。友次郎氏は、久留米藩士として生まれ、生涯学習に一生を捧げた人物です。毎年、戸田まつり(11月12日)が行われ、地域のみんなに愛されています。

活動報告
高良内校区まちづくり振興会 まちづくり学級高良内校区まちづくり振興会 まちづくり学級
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